2017-06-24

幕府の天領「上下町」 レトロな町を再発見

町並みに火の見やぐらがありました。

昔の町並みが残るレトロな場所です。
火の見やぐらは明治時代の警察署。明治の文豪、田山花袋がこの地を訪れたときの印象を書いた紀行文『備後の山中』にも登場しています。

道沿いには教会も。明治時代、当時の財閥角倉家の蔵として建築され、戦後は、上下キリスト教会として利用されています。

町には、随所にレトロなものがあります。

一角に「映画実演」の看板がある建物が。
大正時代に建てられた翁座は、萩本欽一さんも存続を望んだほどの建物で、集会や芝居・映画の上映などが行われる劇場として賑わっていました。終戦当時には、高田浩吉、鶴田浩二、大友柳太郎らも出演。当時の面影をとどめる木造建築としては、県下唯一のものです。

上下町は、江戸時代に旧石見銀山から瀬戸内海まで続く銀山街道の宿場町の一つでした。そのため、幕府の天領として備後・備中五万石を支配する代官所が置かれた場所です。

数週間前に庄原に行く道中、目新しいものを多く見つけ、県北を再発見。チャンスを見っけてまた生きたいな(笑)



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2017-06-23

男は黙って・・・ビール ほろ酔いで気分転換

男は黙って・・・ビール。
久々に、なじみの店に来ました。

表面についている露。はやる気持ちを抑えて「あぁ~、生きててよかった」一瞬。

瞬く間に一杯。大将との会話を肴に一杯。

定番の料理に箸もつけず、数杯をゴクリ。

瀬戸内の肴を口に運びながらホッ。

手際よく調理する大将は、包丁を握る手を休めての世間話。

「もう一品」。

ほろ酔いで気分転換したひとときでした。



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2017-06-22

欄干で羽を休めるスズメ じっと海を眺める

スズメが独り言をブツブツ。まさにtwitter。

海の近くにある歩道の欄干で羽を休めていました。

羽を膨らませて日向ぼっこ。

大胆なポーズで毛づくろいもしています。

じっと海を眺めていました。スズメも思うものがあるのでしょうか。


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2017-06-21

優勝した甲子園球児母親が女将 『Shirasuya e‘s』料理に舌鼓

生ビールをゴクリ・・・。この一杯のためにとほっとした瞬間でした。

家の近所に居酒屋が開店したと聞き、ドアをノックしました。

閑静な道沿いにある『Shirasuya e‘s』。

女将さんは、今年春の選抜で優勝した大阪桐蔭高校の4番打者「山本ダンテ武蔵」のお母さん。

早速、店名となっている「シラス」を注文。箸を運びパクリ。
「シラス」独特のホクホクした食感と淡白な味に加え、瀬戸内海の香りが口の中に広がりました。

今日の料理も黒板にズラリ。ウインナーを注文。料理に舌鼓を打ちました。。

女将さんと野球談義。高校球児の話もチラリ。帰宅途中にある新しいお店。ちょいとした気分転換となりました。



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2017-06-20

夕方から雨 水田に波紋広がる

水面に波紋が広がってきました。

今日は、夕方から雨模様。水田も、梅雨らしい光景が広がっています。

苗の先にも水滴が・・・。待望の雨に一息ついた感じです。

小雨でしたが、次第に本降りとなってきました。

水面には多くの波紋。水田の中では、オタマジャクシが泳いでいます。

今も、カエルの鳴き声が聞こえています。すべてカエルになると思うとゾッとしますが・・・(笑)


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2017-06-19

空梅雨模様さえないアジサイ 照りつける太陽影落とす

アジサイの木漏れ日が地面まで伝わってきました。

能美町中町にある真道山森林公園。青いアジサイが一面に広がっていました。

雨が待ち遠しい季節、アジサイの色もいまひとつ。

花盛りのバラの向こうに、アジサイが咲いていました。

さんさんと照りつける太陽に、雨に似合う花も影を落としていました。



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2017-06-18

『マッサン』ではありませんが・・・ 『MARS SUN』火力発電所原油積み入港

遠くから大きな船がゆっくり進んできました。

船の名前は『マッサン』。ニッカウヰスキーの創業者、広島が生んだ竹鶴政孝の愛称でウイスキーを満載した船であるはずもなく・・・(笑)

リベリア船籍の「MARS SUN」5万9158トン。直訳すると「火星の太陽」でしょうか(笑)
インドネシアのスマトラ島「ドゥマイ」から、火力発電用の原油を満載し、5月26日に出港。3週間かけて来ました。

タグボートに曳航されながら、大きな船体はゆっくり進んでいました。重い船は、自動車のようにすぐ止まらないので、ゆっくりと作業を行います。

タグボートは船首に回り込み、陸に向けて押し始めました。

石油タンクは、主に火力発電所に使う燃料の貯蔵場所。

電力需要は夏がピークなので、電気の安定供給のため多くの船が出入りしています。



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