2015-02-28

2月28日TBSテレビ報道特集 「多賀多」の田偶然撮影

今日2月28日のTBSテレビ報道特集で、陸前高田市在住の佐藤直志さんが、郷土の地酒「特別純米酒 多賀多」の酒米づくりを通じて、震災4年間の生活をつづったドキュメンタリーが放送されていた。

国や地方公共団体に頼らない生き方を描いたドキュメンタリーだった。

陸前高田市も、多くの撮影データが手元にある。

「ん?」見たことのある光景もしばしば。今日のテレビで登場した地域も撮影データとして記録している。

昨年の7月26日に陸前高田市を訪れた時、ロングを撮影したく真言宗泉増寺の高台を訪れた。境内には鳴瀬輝興の鐘が。

遠く、河川敷に国道が開通予定の気仙川や奇跡の一本松か見わたせる田園風景が、多賀多の酒米を作っていた田を偶然撮影していた。

本日、酒を絞り5000本が出荷されるという。

もうすぐ3月11日。忘れていたかのように、報道番組が増えるのかなぁ・・・。


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2015-02-27

近くのたこ焼き店にフラリ 大阪弁の大将に暖かさ感じる

気仙沼市役所の近くにあるたこ焼き店にフラリ。いつも、前を通っていたが勇気をもって店の中へ…。

大阪弁を話す大将に「泉南」ですか?と聞くと「守口」との答え。

青春時代は在阪局のラジオ小僧だったのであの近郊は得意中の得意。「茨木、吹田、門真・・・」と次々出すと「守口知っととんかいなぁ~」とニコリ。

若いころは大阪の繊維問屋に勤務。広島の百貨店でも店頭販売していたと話す。

その後流れ流れて、奥さんの実家があるこの地にたどりついたという。

定年間近の水産加工会社にいるときに被災。定年後、たこ焼き店を始め、その後ボランティアの協力を得て廃材を使ったテントを設置。現在は、フリースペースとして活用されている。

注文したたこ焼きが出てきた。

テーブルには、大将夫妻が表紙の雑誌を読みながら、たこ焼きをパクリ。

カリっとしたて表面にドロっとした濃厚な味が口中に広がった。

店頭ではたこ焼きを買って家路に急ぐ姿も・・・。

店を出ると東北の寒さにブルッ。いつもと違う赤提灯にちょいと違う暖かさを感じた。


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2015-02-26

原敬記念館にブラリ 「平民宰相」の偉業を知る

今日2月26日は、昭和11(1936)年に発生した二・二六事件のが起こった日。大正末期から昭和20年まで軍部が台頭した時代だった。

歴史もちょいと興味があるので、先日、原敬記念館にブラリ。

正式名称は、はら・たかし。地元の人は親しみを込めて、はら・けい・さんと呼んでいる。

そのため、美術館、日記、バス停は、はら・けいの名称が残っている。

施設内には政党政治を確立した原の功績や生家の復元も。

学期末の歴史の教科書で足早にしか習わなかった原敬。「平民宰相」の偉業をちょいと知った。

原敬は安政3(1856)年生まれ。15歳のとき、戊辰戦争敗戦の屈辱を心に秘めて上京。明治35(1902)年衆議院議員初当選、大正7(1918)年、第19代内閣総理大臣となった。高等教育の拡充、産業の拡充、鉄道網の拡充、国防の拡充の「四大政綱」を重要な政策課題と位置付けた。
大正10(1921)年東京駅丸の内南口で暗殺。19歳から65歳までの記録「原敬日記」は学術上の資料となっている。


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2015-02-25

超ド級のアレ 東北地方に点在

東北地方では超ド級のアレを見かける。男性なら必ず身に覚えのあるもの。

これまでは、松江市の八重垣神社か長岡市のほだれ祭しか知らなかった。

このあたりでは、神社の御神体や伊達藩と南部藩の境界にも鎮座。

至るところにある超ド級のアレを見るたびに、今までの常識が覆った。

写真掲載も考えたが、あまりにもストレートすぎる姿に取りやめた。

隣町には、夫婦岩と呼ばれる奇岩まで存在している。

ご当地の人にこの話題をふると、日常生活に溶け込んでいる返答。

東北文化の奥深さにちょいと驚いた(笑)


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2015-02-24

広島・福山で建造の船 気仙沼・大島汽船で見つけニヤリ

島国の中の島国で生まれ育ったので、船や海のことは興味津々。


郷里にいるときも、造船所や船の墓場、操縦して海に繰り出しクルージングもしていた。


 気仙沼市と沖合に浮かぶ大島を結ぶ大島汽船のフェリーボートに乗船。

 乗船すると、スナック菓子を求めてウミネコがやって来る。


 船橋にある造船所のラベルを見ると、広島県福山市の文字が。
福山市鞆の浦は崖の上のポニョや流星ワゴンの舞台となった古い町並みの残る場所。


広島県福山市の造船所で建造された船が遠く気仙沼で活躍する姿を見てニヤリ。


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2015-02-23

石と賢治のミュージアムにブラリ 「雨ニモマケズ」の場所に立つ

 「耳を澄ましてごらん。静かに静かに。石のつぶやきがきこえてくるよ。」

 冷害で苦しんでいた東北地方を救おうと、宮沢賢治が農業生産の向上には石灰が必要だと説いた場所、「石と賢治のミュージアム」にブラリ。

 JR大船渡線陸中松川駅に隣接する施設の前身は、宮沢賢治が昭和6年に技師として活躍した東北砕石工場。

 土地改良剤の石灰石粉は、鉄道によって運ばれていた。

 賢治が勤めていた工場は当時のまま。増築を重ねた工場は、日本の産業近代化遺産として登録されている。

 「雨ニモマケズ」から始まる遺作のメモは、ここで働いていたときに書かれたもの。目立たない人になりたいという意を「デクノボーニナリタイ」と結びにしているという。

 「グスコーブドリの伝記」は冷害で苦しんでいる地域を救うため、火山噴火で二酸化炭素を増やそうとする内容を子どもにも分かりやすく解説。

 石ッコ賢さんをキーワードに、賢治が見ていた自然の不思議な秘密を遊びながら体験。美しい石、不思議な石、珍しい石など目を楽しませてくれた。

 生前、最後の勤務先となった場所。「雨ニモマケズ」の場所に立ち、賢治の足跡を見ることができた。


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2015-02-22

ラムサール条約伊豆沼に 白鳥の姿見えずガックリ

 白鳥の姿を間近で見たいのでラムサール条約の伊豆沼にブラリ。

 残念ながらお目当てのハクチョウは見当たらず、水辺でそれ以外の鳥に餌をやる光景が。

 パンの塊を投げると、鳥同士がとり合いになるほどの奪い合いだった。

 鳥たちも慣れてくると、水辺から陸に上がってついばむ姿にニコリ。

 警戒心も強く、少しの音でも、水辺に飛び立っていった。

 2月20日はガン類2万7675羽、ハクチョウ類100羽、カモ類1444羽の掲示があった。

 ガン・ハクチョウの北帰行は終盤だと知りガックリ。

 春もそこまでやってきているようだったが、もっと早く来ればよかったとちょいと後悔(涙)


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