2017-06-03

20アール田植え 額に汗した分 秋待ち遠しい

水田に植えられた苗が、まっすぐ続いていました。
今日は家業の田植えの日。昔は、親類が総出で植えていましたが機械化になりました。

約20アールの水田をほとんど機械で植えています。

江戸時代では、1人が1年間に消費する米の量は1石(150キロ)。それを収穫する水田面積が1反(10アール)でした。加賀百万石だと100万反(100平方キロ)の水田がある計算となります。
現在、日本の平均収穫量は、1反から544キロですから、当時の3倍強の収穫量となっています。

機械植えは簡単そうに見えますが、センスが必要。

運動会のライン引きのように、まっすぐに植えます。

最後は、抜けたり倒れている苗を、『三ちゃん農業』で植え継ぎをします。

今年も、『ひとめぼれ』を植えました。

このあたりも農業をする家が少なくなり、米づくりは数えるほどになりました。

高台から眺めると、とりあえず棚田の風景。

額に汗した分だけ、秋が待ち遠しい一日でした。



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