2017-09-30

退役護衛艦「しらね」江田島町小用に 今後の行方は如何に

てっきり、海の藻屑 漁礁として魚の楽園になったと思っていた退役護衛艦「しらね」が、江田島町小用に戻っていました。

本年3月お別れをしたのですが、ちょいと首を傾げています。

船体の様子も3月のまま。

1か所違うのは、船体に書かれた升目の一部分がシートで覆われていること。

見せられない部分でしょうか。

海の藻屑と思っていた人も多かったので、ちょいと拍子抜け。

今後の行方は如何に (笑)



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2017-09-29

コンビニ自動車で数分先に完成 5キロ先から大幅短縮

まっすぐな鉄骨が幾重にも並んでいました。


4月から工事を進めていたコンビニエンスストアが、いよいよ全容を現し始めました。

江田島市能美町中町桟橋内にある駐車場。建設開始からおよそ半年。



最近になって、工事は急ピッチに進んでいます。


都会では当たり前のコンビニですが、家から最短でも5キロ、自動車で10分の距離。


この場所でも、自動車で3分、徒歩10分の位置にあります。

「いつできるんかねぇ~」「そろそろできるんじゃろぉ~か」

「来月には完成のようじゃけど・・・」。

風の便りでうわさは絶えません。


でも、そろそろ本当に完成のようですが(笑)


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2017-09-28

呉市10月から運行 一周40分ボンネットバスの旅 「昭和」の気分満喫

遠くから、ノスタルジックなバスが来ました。

昭和43(1968)年5月27日に登録された呉市営バス。ナンバーも「広島 2 い 5180」。
地名の横にある分類番号も1桁というレトロなバス。


10月14日(土)を除く10月1日(日)から11月26日(日)までの土曜日、日曜日、祝日に、呉探訪ループバスが期間限定でボンネットバスが登場します。

呉市交通局は昭和17(1942)年発足。70年間公共交通機関として、呉市民の重要な交通手段でした。
平成24(2012)年4月に広島電鉄に経営譲渡。経営譲渡すると、ナンバープレートが変わるため、このバスだけが呉市が所有する一台となりました。

昭和43年式 いすゞ製BXD30型。昭和60(1985)年11月8日まで路線バスとして、呉駅前から音戸町藤脇までの路線で活躍していました。

大きなハンドルにアナログのスピードメーター。

冷房は夢のまた夢。扇風機と屋根の通気口から涼を得ています。

シルエットとなった「非常口」。三つに分かれたリアウィンドウから、木漏れ日が入ってきました。

一周40分ボンネットバスの旅。「昭和」の気分を満喫しました。

今年も行ってみようかなぁ・・・。



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2017-09-27

採苗不調 カキひびに柱目立つ

今日は朝から雨模様。近くの海にブラリ。

白い色だったホタテ貝も潮位が大きい瀬戸内海に黒く変色していました。

今年は、カキの種付けが不調で、ブロック紙によれば必要量の2~3割しかカキの幼生を確保できない業者が相次いでいる記事がありました。

このあたりも、カキの幼生がついたホタテ貝がびっしり下がっているはずですが、柱だけが目立っています。

昨年は復活の兆しがちょいとありましたが、最近は好不調の幅が大きくなっています。

原因は分からないまま、採苗のシーズンが終わりました。

来年の冬、このあたりでもカキが食卓にのぼる機会が減りそうです。



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2017-09-26

秋が深まる曙色 鮮やかに染まるについつい

東の空が赤く染まるころ、仕掛けていた網を引き上げる姿がありました。

曙色の海に作業する姿がシルエットとして映えています。

今日の広島は日の出が6時1分。夏至のころに比べ1時間は遅くなっています。

メンテナンスのため、岡に引き上げられていた漁船も、海の色に染まっていました。

雲の合間からお日様があがってきました。

秋が深まるにつれ、鮮やかに染まる空についつい見入ってしまいました。



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2017-09-25

祭りのあとの余韻 八幡神社静けさ戻る

コンセントから落ちそうなしずくが、祭りのあとの余韻を伝えていました。


江田島市能美町中町にある八幡神社で2日間行われた祭礼も、多くの人が訪れたことはゴミの量で知ることができました。


参道脇の仮設トイレも、役割を終え撤収されていました。


緑色と白色のコントラストが目に飛び込んできます。


人の願いが詰まった真っ白いおみくじが、境内脇の木に結ばれていました。

にぎやかだった祭りも終え静寂の中。日常の世界に戻りました。


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2017-09-24

八幡神社祭礼宵祭 多くの人参拝に訪れる

ちょうちんが下がる拝殿で、願い事をする人が絶え間なく訪れていました。

昨夜は、このあたりで最大の祭り八幡神社祭礼宵祭。多くの人が参拝に訪れていました。

縁日に欠かせない出店。屋台の香りが一面に広がってきました。

境内はすれ違うのが困難なほど多くの人でにぎわっていました。

今日の大祭を前に、深夜遅くまでにぎわっていました。



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